非常に医療分野・福祉分野・教育分野・司法分野など、非常に幅広い分野で活躍できる資格。
そのため、臨床心理士のニーズは高まり続けると考えられるのが、受験資格に厳しい制限が設けられているため、臨床心理士の不足は続くことになると思われる。
非常に幅広い分野で活躍の可能性がある。
まず、医療・保健分野では医療機関(精神科、心療内科、小児科など)、精神保健福祉センター、保健センターなど。
次に福祉分野では児童相談所、療育施設、心身障害者福祉センター、女性相談センター、各種福祉施設など。
教育分野ではスクールカウンセラーや各種教育相談機関など。
司法・矯正分野では家庭裁判所、少年鑑別所、刑務所、拘置所、少年院、保護観察所など。
このほか、一般企業に専任カウンセラーとして勤務した後、クリニックをオープンして独立などの道もある。
@大学の研究科に於いて心理学を専攻する博士前期課程又は、修士課程を修了後、1年以上の心理臨床経験を有する者
A大学院の研究科に於いて心理学隣接諸科学を選考する博士前期課程又は、修士課程を修了後、2年以上の心理臨床経験を有する者
B諸外国で@Aいずれかと同等以上の教育歴及び2年以上の心理臨床経験を有する者。
C医師免許取得後、2年以上の心理臨床経験を有する者
D4年制大学学部に於いて心理学又は心理学隣接諸科学を専攻し、卒業後5年以上の心理臨床経験を有する者